日本チェロ協会 メルマガ登録・解除
HOME > チェリストを探す > 演奏カテゴリ > 演奏家(プロ活動) > 大宮 理人
大宮 理人

Karin Hirokawa

大宮 理人 おおみや よしと

  1. 日本チェロ協会会報 第56号 (2020年10月31日)より

 

1.近況を教えてください 

新型コロナウィルスの影響で予定されていた本番やライブ、ツアー等が軒並みキャンセル・延期になり、ぽっかりと空いてしまった時間の中で新しい事に色々挑戦中です!そのような中、パウロニアチェロカルテットのメンバーで疑似的にチェロカルテットを楽しめる新しいコンテンツを作りました。楽譜提供をしてくださったチェロ協会の石島さんには感謝してもしきれません!今後も曲を順次増やしていくつもりなので、是非チェックして頂けると嬉しいです。 

 

    2.チェロを始めたきっかけを教えて頂けますか? 

    9歳上の兄(大宮臨太郎)がバイオリンを弾いていたのもあり自然と音楽と弦楽器に興味を持ちました!チェロに決めたのは、ずっと立って練習している兄を見て幼いながらに「大変そう」と思ったからです 
     
    3.一番ワクワクするときは、どんなときですか? 

    アンサンブル等で複数人と弾いているとき、音楽と共にお互いのテンションの変化や感情を共有出来ていると感じる時ですね。最高にワクワクします! 
     
    4.チェロ以外に好きなことはありますか? 
    一般的に危険なイメージを持たれることが多いのが難点ですがサバイバルゲームが大好きです実際は安全に十分配慮した健全なスポーツなのですが 
     
    5.今後どのようなチェリストとして活動していきたいですか 

    クラシックもポップスも分け隔てなく、色々なジャンルで仕事が出来るチェリストになりたいです。 
    そして欲張りかもしれませんが、チェロカルテットの認知度を上げられるようなチェリストにもなりたいです大規模なチェロアンサンブルに比べて編成(パート?)が減るとその分指の数も減り、楽曲の全てを再現するのに限界はありますが、そこはアレンジャーの腕の見せ所。弦楽四重奏の様にパートを4つに分ける事によって無理なく充実した音楽が楽しめるのも一つの魅力だと思っています。自分と違う感性を持ったメンバーと互いの身体の動き・表情・呼吸を感じ合い、一緒に音楽を練り上げていく時間は大変でも楽しいですね