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河野 文昭

河野 文昭 こうの ふみあき

日本チェロ協会評議員
東京藝術大学音楽学部教授

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日本チェロ協会会報 第41号(2014年3月31日発行)より

1.近況を教えてください
 東京と京都を拠点に、特に弦楽四重奏を中心に、室内楽演奏に打ち込んでいます。また今年12月7日(日)には久々に京都「ALTI」でリサイタルを予定しています。藝大での教育は相不変。この4月に中木健二先生が准教授にご就任なさいました。若い中木さんと共にますます将来を見据えた教育をと考えています。

2.改めてチェロを始めたきっかけを教えて頂けますか?
 高校1年で部活動のオーケストラに入ったのが始まりです。

3.今回、第4回チェロの日、ソロ・コンサートにご出演頂きましたが、ご感想はございますか?
 大雪にもかかわらずたくさんの方が聴きにいらしてくださり嬉しい限りです。
 
4.河野先生が一番ワクワクするときは、どんなときですか?
 心の底から共感のできる曲が演奏できる時です。(たとえば先日のR.シュトラウス)
 
5.河野先生が一番リラックス出来るのは、どんなときですか?
最近ヨガにはまっています。ヨガのクラスが終わって体の中の血の巡りがよくなり、ホワーッと体が緩んだときですかね。

6.チェロ以外に好きなことはありますか?
 料理好きです。食べるのも作るのも!もちろんお酒も。(お酒は造れません)

7.若いチェリスト(プロのチェリストを目指している学生)に望むことはございますか?
 プロのチェリスト=音楽家になるためには、音楽に対してはもちろん、幅広く芸術一般に対してもオタク的好奇心と貪欲な知識欲を持ってほしいと思います。

8.今後のチェロ協会についてお伺いします。どのような活動に力を入れていきたいとお考えですか?
 日ごろ忙しくてなかなかお手伝いできないのが心苦しいのですが、チェロサロン等でのクリニックなどで私の経験が生かせればと思います。