下持ちしか弾かん! – 島根朋史ソロリサイタル2026 –
2026年2月27日(金) 昼公演14:00開演/夜公演18:30開演
会 場
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1
出 演
島根朋史(チェロ&小型ヴィオラ・ダ・ガンバ)
布施砂丘彦(ヴィオローネ・ダ・ガンバ&ヴィオラ・ダ・ガンバ)
西山まりえ(バロックハープ&チェンバロ)
料金等
一般:4,500円
U-25:1,500円
小中学生:無料
※当日券+500円
| 曲目等 | J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 BWV1009 A.ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のためのソナタ ト短調 RV42 J.クライン:チェロと通奏低音のためのソナタ 第1番 変ロ長調 作品4より A.ヴァンディーニ:チェロと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 IAV 2 J.-B.バリエール:パルドゥシュ・ド・ヴィオルと通奏低音のためのソナタ 第5巻より |
| その他 | ヴィヴァルディやバッハが見ていたかもしれない...?当時の演奏風景を再構築するリサイタル! 2025年4月に発表された論文、島根朋史『17~18 世紀の「下持ち弓」によるチェロ奏者たちとボウイングなどの奏法について』と完全リンク。 南イタリア・ナポリを発祥とする「チェロ×上持ち弓」がヨーロッパ中を風靡するまで、ヴェネツィアを含む北イタリアやドイツ語圏の諸国では一般的だったとされている「チェロ×下持ち弓」を、ミニレクチャーと共に聴き比べをしていただきます。 そして、幻の小型ヴィオラ・ダ・ガンバ「キャントン」による、ヴァイオリンのような極高音域のソロ演奏も。 共演には、古楽界で大活躍する2人の演奏家、 西山まりえ氏(バロック・ハープ/チェンバロ) 布施砂丘彦(ヴィオローネ・ダ・ガンバ/ヴィオラ・ダ・ガンバ) をお招きし、豪華なここだけのアンサンブルをお楽しみいただきます。乞うご期待! |
※公演内容やチケットに関するお問い合せは、各公演の問合せ先へお願い致します。










